家族でフォトウェディングをするなら知っておきたい服装・費用・当日の流れ
目次
家族でフォトウェディングを考え始めると、
「見学だけにするか、一緒に撮影してもらうか迷う」
「両家で参加人数に差があって気まずくならないか心配」
「服装や当日の流れがわからず不安」
このようなお悩みを持っていませんか?
実際には、見学と参加のどちらを選ぶかで当日の負担は大きく変わり、両家の参加人数の差も、事前に段取りを決めておけば気まずさを避けられます。
この記事では、家族でフォトウェディングをする際の服装マナーから費用相場、当日の流れまで、実際に寄せられた疑問をもとにまとめました。
読み終えるころには、家族に何をどう相談すればよいかがはっきりします。
この記事でわかること
- 家族でフォトウェディングをする際の見学と参加の違い
- 家族と一緒に撮るメリット・デメリット
- 両家の参加人数や当日の段取りの決め方
- 家族の服装マナー(母親・父親別)
- 費用相場と追加料金の内訳
- 会食付きプランの選び方
- よくある疑問への回答
家族でフォトウェディングとは?見学と参加の違い

家族を呼ぶかどうかを決めたら、次に考えたいのが関わり方です。
家族でフォトウェディングをするといっても、関わり方は大きく2つに分かれます。
ここまで説明してきたとおり、「呼ぶかどうか」だけでなく「どう関わってもらうか」まで決めておくと当日がスムーズです。
関わり方は主に次の2つです。
- 家族には見学だけしてもらうスタイル
- 家族にも撮影に加わってもらうスタイル
どちらが正解というわけではなく、家族との関係性や撮影時間の余裕によって選び方が変わります。
次の項目で、それぞれの特徴を見ていきましょう。
見学だけしてもらうスタイル
見学スタイルは、新郎新婦の撮影を家族に近くで見守ってもらう形です。
衣装やポーズを二人だけでじっくり決めたい場合に向いています。
というのも、家族が撮影の進行に関わらない分、二人のペースで撮影を進めやすいためです。
実際に、事前の打ち合わせなしで見学だけの予定だったのに、カメラマンから「親御さんも一緒に」と声をかけられ、その場で集合写真を撮ったというケースもあります。
見学予定でも、最後に数カットだけ加わってもらう余地を残しておくと、当日の流れに柔軟に対応できます。
撮影に加わってもらうスタイル
参加スタイルは、家族も一緒に写真に写る形です。
二人だけでなく家族全員の記念写真を残したい場合に選ばれています。
理由は、フォトウェディングの機会そのものが、結婚式を挙げない家族にとって顔を合わせる貴重な場になりやすいためです。
たとえば、親族の顔合わせを兼ねて参加してもらうケースでは、当日の会話が両家の関係づくりにもつながります。
家族の記念を残したいなら参加スタイル、二人の思い出を優先したいなら見学スタイルを軸に考えるとよいでしょう。
見学だけで終わらせると家族が手持ち無沙汰にならないか
見学予定で進めても、家族が「見ているだけで味気ない」と感じることがあります。
見学は撮影に関わる場面が少ないぶん、家族自身が「参加した」という実感を持ちにくいためです。
実際に「家族にせっかく来てもらうんだから見てるばかりじゃ味気ないかな」と、当日まで迷っていたという声もあります。
遠方から来てもらう家族がいる場合は、この気まずさが起きやすい場面です。
対策として、見学予定であっても最後の数分だけ集合写真の時間を組んでおくと、家族の「来てよかった」という気持ちにつながりやすくなります。
撮影プランを決める段階で、スタジオに「見学中心だが最後に数カットだけ家族写真を入れたい」と伝えておきましょう。
家族と一緒に撮影するメリット・デメリット

見学と参加の違いを踏まえたところで、次は参加スタイルを選んだ場合の具体的な良さと注意点を見ていきましょう。
実際に家族と一緒に撮影することでどんな良さと注意点があるのかを整理します。
主なポイントは次の2つです。
- 感謝を直接伝えられる「家族と撮るメリット」
- 日程調整や追加費用など「事前に知っておきたいデメリットと対策」
どちらも押さえたうえで検討すると、当日になって慌てることが減ります。
良い面だけを見て申し込むと、費用や日程の調整で後から戸惑うことになりかねません。
参加を決める前に、良い面と注意点の両方に目を通しておきましょう。
家族と撮るメリット
家族と一緒に撮影する一番の良さは、晴れ姿を直接見てもらい、感謝の気持ちを伝えられることです。
結婚式を挙げない場合、家族が新郎新婦の正装姿を見る機会自体が限られるためです。
実際に、フォトウェディングを家族の顔合わせや親孝行の機会として選ぶカップルは多く、撮影後に食事の場を設けることでその日自体が家族の思い出になったという声もあります。
二人だけでなく家族の記念にもしたい場合は、参加スタイルを軸に検討するとよいでしょう。
事前に知っておきたいデメリットと対策
家族と撮影する場合、まず調整が必要になるのが日程です。
遠方に住む家族がいる場合や、仕事の休みが取りにくい家族がいる場合は、候補日を早めに複数出してもらう必要があるためです。
また、人数が増えることで撮影料やカット数、衣裳レンタルなどの追加費用が発生することもあると考えられるため、事前に確認しておくと安心です。
たとえば、両親に加えてきょうだいも参加する場合、想定より撮影データの枚数が増え、追加料金の有無を見積もり段階で聞き逃してしまうケースがあります。
候補日を早めに共有し、追加費用の有無をスタジオに事前確認しておけば、当日になって慌てることを防げます。
家族の参加人数と当日の関わり方

メリット・デメリットを踏まえて家族参加を決めたあとに出てくるのが、人数や段取りの悩みです。
ここでは次の2点を中心に説明します。
- 両家で参加人数に差があるときはどう考えるか
- 撮影の順番はどう組むとお互い負担が少ないか
どちらも、事前にひとこと共有しておくだけで解決できることが多いポイントです。
逆に何も決めずに当日を迎えると、人数差への気まずさや待ち時間の長さが、家族の負担としてそのまま残ってしまいます。
人数と順番、それぞれの考え方を見ていきましょう。
両家で参加人数に差があるときはどう考えるか
自分側は母親だけ、相手側は親戚も含めて大人数という組み合わせに、不公平さを感じるケースがあります。
両家の熱量や家族構成の違いがそのまま人数差として写真に表れるため、事前にすり合わせておかないと、当日になって気まずさが残りやすいのです。
実際に「衣装やロケーションにこだわって夫婦二人だけで撮りたかった」のに、相手側の家族から親戚も呼びたいと提案され、人数差に戸惑ったという声もあります。
このケースで参考になるのは、「二人だけの撮影」と「親戚を含めた撮影・食事会」を分けて考える方法です。
両家の思いを尊重しつつ二人の希望も守りたいときは、撮影を分割できないかスタジオに相談してみましょう。
撮影の順番はどう組むとお互い負担が少ないか
家族参加の撮影は、順番の組み方でも当日の負担が変わります。
家族との撮影を後回しにすると、家族は待ち時間の間ずっと控室で待機することになりやすいためです。
実際に、家族との記念写真を撮影の序盤に済ませておくと、その後は家族に途中で抜けてもらい、カフェなどで休憩してもらうことができたというケースがあります。
高齢の家族や小さな子どもが参加する場合は、この順番の違いが体力面の負担につながりやすいと考えられます。
家族の負担を減らしたい場合は、家族写真を先に済ませる順番をスタジオに相談しておくとよいでしょう。
家族の服装マナーを母親・父親別に解説

参加人数や当日の流れを決めたら、次に迷いやすいのが服装です。
服装で迷う家族が多いのも、フォトウェディングならではの悩みです。
ここでは次の3つの観点から服装マナーを整理します。
- 両家で服装の「格」を揃える基本
- 母親の服装とレンタルの選び方
- 父親・きょうだいの服装
新郎新婦の衣装に合わせて考えると、家族にも案内しやすくなります。
服装の基準が定まらないまま当日を迎えると、両家の見た目の印象がちぐはぐになりやすいため、早めに共有しておきたい項目です。
誰か一人が案内係になって連絡すると、認識のズレが起きにくくなります。
両家で服装の「格」を揃える基本
家族の服装で最も気をつけたいのは、両家で格を揃えることです。
たとえば片方の家族だけフォーマルなワンピースで、もう片方が普段着に近いカジュアルな服装だと、写真全体のバランスが崩れて見えてしまうためです。
| 撮影スタイル | 家族に案内する服装の目安 |
|---|---|
| フォーマル(ドレス・タキシード) | セミフォーマル以上(スーツ・ワンピース) |
| カジュアル(普段着寄り) | きれいめの私服でも統一感が出やすい |
事前に両家で服装のイメージ写真を共有しておくと、当日の色や格のズレを防げます。
母親の服装とレンタルの選び方
母親の服装は、フォーマル度が高い場面が多いため準備に迷いやすいポイントです。
結婚式の親族席で見られるような、上質な素材のワンピースやスーツが基準になりやすいためです。
実際には、手持ちの服がない場合にレンタルを利用する家族も多く、スタジオによっては着物やドレスなど家族分の衣裳レンタルに対応しているところもあります。
手持ちの服で迷ったら、まずは撮影スタジオに家族衣裳のレンタルがあるか確認してみましょう。
父親・きょうだいの服装
父親は、母親と比べると服装の選択肢がシンプルになりやすい立場です。
黒や紺のスーツを基本にすれば、フォーマルな場でも浮かない装いになるためです。
きょうだいが参加する場合も、両親と同じく「格を揃える」基準で考えると迷いにくくなります。
未就学児など小さな子どもが参加する場合は、フォーマル感のある服の中でも、走り回っても着崩れしにくい動きやすい服装を選ぶとよいでしょう。
サイズが合う服が手元にない場合は、子ども用衣装のレンタルに対応しているスタジオを探すのも一つの方法です。
家族参加の費用相場と追加料金の内訳

服装の方針が固まったところで、続いて気になるのが費用です。
家族を呼ぶことで気になるのが、追加でかかる費用です。
ここでは主に次の3項目について説明します。
- 家族写真の撮影料・カット数の追加
- 衣裳レンタル・ヘアメイク代
- 会食付きプランを選んだ場合の費用
金額はスタジオやプランによって差があるため、見積もり時に必ず確認しておきたい項目です。
基本プランの表示価格だけを見て申し込むと、当日になって想定外の追加費用に気づくこともあります。
何にいくらかかるのかを事前に把握しておくと、家族への相談もしやすくなります。
3つの内訳を順に見ていきましょう。
家族写真の撮影料・カット数の追加
家族参加のプランでは、基本料金に加えて撮影料が上乗せされることがあります。
たとえば基本プランのデータ枚数が二人分で設定されている場合、家族写真の分は追加購入という扱いになる仕組みが一般的だからです。
| 追加が発生しやすい項目 | 内容 |
|---|---|
| 撮影料 | 家族参加による撮影時間の延長分 |
| データ・カット数 | 家族写真として選ぶ枚数の追加 |
| 人数追加料金 | 一定人数を超えた場合の加算 |
見積もりを取る際は、基本プランの範囲に家族写真が含まれているかを最初に確認しましょう。
衣裳レンタル・ヘアメイク代
家族が手持ちの衣装を使わない場合は、レンタル代とヘアメイク代も追加でかかります。
母親の着物やドレスは、新郎新婦の衣装と同様に専門的な着付けやセットが必要になる場合が多いためです。
たとえば、母親の和装を選ぶ場合、着付けとヘアセットをまとめて依頼できるプランを用意しているスタジオもあります。
衣装を持ち込むか借りるかで費用が大きく変わるため、早めに家族の希望を聞いておくと見積もりが立てやすくなります。
着付けやヘアメイクの予約枠には限りがあるスタジオもあるため、人数分の枠を早めに確保しておくと安心です。
会食付きプランを選ぶ場合の費用
家族との時間をさらに大切にしたい場合、会食付きプランを選ぶ方法もあります。
撮影だけでなく食事の時間を設けることで、家族との会話や思い出づくりの時間を確保できるためです。
たとえば、ホテルのレストランを利用するプランと、フォトスタジオ併設の会食スペースを利用するプランとでは、同じ人数でも会場費の分だけ費用感が変わってきます。
撮影のみのプランと会食付きプランを両方見積もってもらい、予算と過ごし方のバランスで選ぶとよいでしょう。
会食付きフォトウェディングという選択肢

費用の話に続けて、会食付きプランそのものについても押さえておきましょう。
ここでは次の2点を説明します。
- 会食付きプランでできること
- 会食なしプランとの選び方の違い
結婚式を挙げない場合、この会食が家族との貴重な団らんの場になることもあります。
どちらか一方が優れているわけではなく、家族との過ごし方の希望によって選び方が変わります。
予算や当日のスケジュールと合わせて考えると選びやすいでしょう。
それぞれの特徴を比べてみましょう。
会食付きプランでできること
会食付きプランは、撮影のあとに家族や親族と食事をともにする時間を組み込んだプランです。
写真だけでは伝えきれない感謝の気持ちを、直接言葉にして伝えられる場になるためです。
実際に、結婚式を挙げずフォトウェディングのみを選んだカップルの中には、会食の時間を家族へのお披露目の場として活用しているケースもあります。
撮影だけでは伝えきれなかった経緯や今後の報告を、食事をしながら落ち着いて話せる点も会食付きならではの良さです。
家族への感謝を形にしたい場合は、会食付きプランを選択肢に入れて検討してみましょう。
会食なしプランとの選び方の違い
会食なしプランは、撮影だけに時間と予算を集中させたい場合に向いています。
会食の分の予算や時間を衣装やロケーションに回せるため、二人のこだわりを優先しやすくなるためです。
衣装やロケーションにこだわりたい、二人の時間を優先したいという希望がある場合に選ばれやすい形です。
たとえば、遠方のロケーション撮影と組み合わせて旅行も兼ねたい場合、会食を挟まない分スケジュールに余裕ができ、観光の時間に充てやすくなります。
家族との時間を重視するなら会食付き、撮影内容や過ごし方の自由度を重視するなら会食なしを軸に考えるとよいでしょう。
家族写真におすすめのロケーション

服装や費用に続けて、どこで撮影するかも家族写真の印象を左右します。
ここでは代表的な2つのロケーションを紹介します。
- スタジオ撮影
- チャペル・屋外ロケーション撮影
天候や移動の負担も考慮して選ぶと、家族にとっても無理のない撮影になります。
見た目の雰囲気だけで選ぶと、当日の家族の体力面で無理が出ることもあると考えられます。
参加する家族の年齢や体調も踏まえて、無理のない場所を選びましょう。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
スタジオ撮影
スタジオ撮影は、天候に左右されず落ち着いた環境で撮影できるのが特徴です。
屋内で移動距離が少ないため、高齢の家族や小さな子どもが参加する場合でも、当日の体力的な負担を抑えやすいためです。
実際に、遠方に住む高齢の祖父母が参加する撮影で、移動や体調面の負担を考えてスタジオ撮影を選び、着替えや休憩のしやすさを優先したという声もあります。
移動や体調面に不安がある家族がいる場合は、スタジオ撮影を軸に検討するとよいでしょう。
チャペル・屋外ロケーション撮影
チャペルや屋外でのロケーション撮影は、結婚式のような雰囲気を写真に残せるのが魅力です。
挙式をしない場合でも、チャペルでの撮影を選べば結婚式らしい一枚を残せるためです。
一方で、屋外ロケーションは天候や移動時間の影響を受けやすく、たとえば真夏や真冬の撮影では家族の体力的な負担が増えると考えられます。
天候が崩れた場合の予備日や室内への切り替えプランがあるかも、契約前に確認しておきたいポイントです。
結婚式らしい雰囲気を重視するならチャペル、家族の負担を抑えたいならスタジオを優先して検討しましょう。
家族とのフォトウェディングでよくある質問

服装・費用・ロケーションまで一通り押さえたところで、最後に、家族参加のフォトウェディングでよく聞かれる質問をまとめました。
ここまでの内容と重なる部分もありますが、当日直前に確認しておきたい3点です。
- 親を見学だけ呼ぶことはできますか?
- 両家がそろわないとダメ?片方の親だけ呼ぶのはあり?
- 家族のご祝儀・交通費・お車代はどうすればいいですか?
これらを確認しないまま当日を迎えると、家族に対して失礼な対応になったり、想定外の費用が発生したりすることもあります。
不安な点があれば、契約前にスタジオへ直接確認しておくと安心です。
親を見学だけ呼ぶことはできますか?
多くのスタジオでは、家族に見学だけしてもらうことも可能です。
見学は撮影の進行に直接関わらないため、追加料金が発生しないケースが一般的だからです。
たとえば、当初は見学だけの予定だったものの、カメラマンから声をかけられてその場で数カットだけ家族写真を撮ってもらえた、というケースもあります。
見学予定であっても、当日その場で家族写真を提案されることもあるため、柔軟に対応できる心づもりをしておきましょう。
不安な場合は、申し込み時に「見学のみで、家族写真は希望しない」と明確に伝えておくこともできます。
両家がそろわないとダメ?片方の親だけ呼ぶのはあり?
片方の親だけを呼んで撮影することも、もちろん可能です。
仕事や体調、距離の事情で両家がそろわないケースは珍しくないためです。
実際に、片方の親のみが参加した撮影でも、家族との記念写真として十分な思い出になったという例は多くあります。
無理に日程を合わせようとして式そのものの準備が遅れてしまうより、参加できる家族だけで先に進める方が、結果的に負担が少なく済むこともあります。
両家がそろわない場合は、日を改めて別撮りする方法もあわせて検討するとよいでしょう。
家族のご祝儀・交通費・お車代はどうすればいいですか?
家族の交通費やお車代を用意するかどうかは、家庭の考え方によって差があります。
遠方から来てもらう家族には、感謝の気持ちとして交通費を包むケースが多いためです。
たとえば、近隣に住む家族には特に用意しない一方、飛行機や新幹線を使って来てもらう家族には交通費相当を渡すなど、距離に応じて対応を分けている例もあります。
ご祝儀についても、家族から渡す・渡さないの慣習が地域や家庭によって異なるため、事前にすり合わせておくと当日戸惑わずに済みます。
迷ったときは、両家の親に直接相談し、家族間で対応にばらつきが出ないようにしておきましょう。
まとめ

家族でフォトウェディングをする際は、見学と参加のどちらを選ぶかを最初に決めておくと、当日の段取りが格段にスムーズになります。
両家の参加人数に差がある場合は、二人だけの撮影と家族を含めた撮影を分ける方法も検討してみましょう。
服装は両家で格を揃えることを基準にし、費用は撮影料・レンタル代・会食の有無を分けて見積もりを取ることが、後悔しない準備につながります。


