東京で安いウエディングフォトは?相場と総額を抑えるスタジオの選び方
目次
東京でウエディングフォトを撮りたいと考え始めたものの、
「安いプランを選ぶと、あとから追加料金がかさまないか不安」
「スタジオとロケーションのどちらが費用を抑えられるのか分からない」
「東京駅のような人気スポットでも安く撮れるのか知りたい」
このようなお悩みを持っていませんか?
東京のウエディングフォトは、プランに含まれる内容と追加料金の出方を先に押さえれば、予算内でも満足のいく写真を残せます。
本記事では、相場と内訳、安く撮れるスタジオのタイプ、費用を抑える方法、失敗しないための確認点、人気ロケーションの注意点を整理しました。
読み終えるころには、候補のプランを総額で比べられるようになっているはずです。
この記事でわかること
- 東京のウエディングフォトの費用相場と内訳
- 安く撮れるスタジオのタイプと料金の目安
- 費用を安く抑える4つの方法
- 安いプランで失敗しないためのチェックポイント
- 東京駅など人気ロケーションで撮るときの注意点
- 東京で安く撮るときのよくある質問
東京のウエディングフォトの相場と費用の内訳

安く撮れるスタジオを探す前に、まずは「いくらなら安いのか」という基準を持っておきましょう。
基準がないまま料金表を見比べると、表示価格の低さだけで選んでしまい、総額で損をするおそれがあるからです。
この章では、相場と費用の中身を次の3つに分けて確認します。
- スタジオ撮影とロケーション撮影の費用相場
- 東京で「安い」と言える価格帯の目安
- 費用の内訳と総額が膨らみやすい項目
相場と内訳を知っておけば、見積もりを受け取ったその場で高いか安いかを判断できるようになります。
スタジオ撮影とロケーション撮影の費用相場
ウエディングフォトの費用は、スタジオ撮影でもロケーション撮影でも10万円以上15万円未満が最も多い価格帯です。
ただし上限は大きく伸びており、衣装やデータ、撮影場所の選び方しだいで総額に開きが出るためです。
ゼクシィがマクロミルで実施した調査(過去2年以内にフォトウエディングを挙げた男女200人が対象)では、この価格帯がスタジオで20%、ロケーションで27%と最多でした。
一方で40万円以上もスタジオで10%、ロケーションで11%あり、10万円前後を予算の軸にして、何を足すと上がるのかを見ていくと判断しやすくなります。
▲出典
ゼクシィ「フォトウエディングの平均費用と内訳は?費用を抑えるポイントも解説」
東京で「安い」と言える価格帯の目安
東京で「安い」と言えるのは、衣装込みでおおむね5万円以下のプランです。
相場の中心である10万円以上15万円未満の半分以下に収まれば、費用を抑えた選択と考えてよいためです。
実際にマイナビフォトウエディングでは、東京都のスタジオを「リーズナブル(5万円以下のプランがある)」という条件で絞り込めるようにしています。
さらにセルフ撮影の形式なら3万円前後のプランもあり、予算の上限を5万円に置いたうえで、どこまで削れるかを比べていくと候補を絞りやすくなります。
▲出典
マイナビフォトウエディング「東京都・リーズナブル(5万円以下のプランがある)の人気フォトウエディング・前撮りスタジオ一覧」
費用の内訳と総額が膨らみやすい項目
ウエディングフォトの費用は、撮影料だけでなく複数の項目の積み重ねで決まります。
基本プランに含まれない項目が1つ増えるごとに、見積もりが上がっていく仕組みだからです。
ゼクシィの解説では、費用の内訳として次の項目が挙げられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 撮影料 | 撮影の費用 |
| 撮影データ | 納品される写真 |
| 衣裳 | レンタル代 |
| 衣裳小物 | アクセサリーなど |
| ヘアメイク | 新婦のヘアとメイク |
| 着付け | 和装の場合 |
| 出張料 | ロケーション撮影の場合 |
見積もりではこの表を手元に置き、どれがプランに含まれ、どれが別料金なのかを1つずつ確かめましょう。
▲出典
ゼクシィ「フォトウエディングの平均費用と内訳は?費用を抑えるポイントも解説」
東京でウエディングフォトを安く撮れるスタジオのタイプと料金

相場と内訳が分かったところで、次は実際にどこで撮ると安くなるのかを見ていきます。
東京には撮影スタイルの違うスタジオが数多くあり、タイプによって料金の決まり方が異なります。
安く撮りたい方が候補にしやすいのは、次の3タイプです。
- セルフフォトスタジオ
- 格安プランのある大手フォトスタジオ
- 東京駅など人気ロケーションに強い撮影会社
最後にタイプ別の料金を表で比べているので、自分たちの優先順位と照らし合わせながら読み進めてください。
セルフフォトスタジオ
とにかく費用を抑えたい方には、セルフフォトスタジオが最も安い選択肢になります。
カメラマンが付かず、リモコンやタイマーでふたりが自分たちで撮影するため、撮影料の分だけ料金が下がるからです。
たとえばINAI WEDDINGは、衣装込みの「basic set」を29,600円で案内しています。
その代わりポーズや構図は自分たちで決める必要があるので、見本の写真を事前に集めておき、撮りたいカットを決めてから臨むと仕上がりに差が出ます。
▲出典
INAI WEDDING「東京の格安フォトウェディング・前撮りスタジオ 比較ランキング」
格安プランのある大手フォトスタジオ
プロに撮ってもらいつつ費用も抑えたいなら、格安プランを用意している大手フォトスタジオが向いています。
店舗数や撮影件数が多く、衣装やヘアメイクを自社で回せるぶん、基本プランの価格を低く設定しやすいからです。
マイナビフォトウエディングの「5万円以下のプランがある」一覧には、スタジオAQUA新宿店やstudio LUMINOUS渋谷などの大手が並んでいます。
格安プランは衣装やデータ枚数が絞られていることが多いので、基本プランで満足できるかを先に確かめ、足りない部分だけを追加しましょう。
▲出典
マイナビフォトウエディング「東京都・リーズナブル(5万円以下のプランがある)の人気フォトウエディング・前撮りスタジオ一覧」
東京駅など人気ロケーションに強い撮影会社
東京駅や丸の内で撮りたい方は、そのエリアの撮影に特化した会社を選ぶと費用を抑えやすくなります。
撮影場所と動線が決まっているため、移動や下見の手間が少なく、ロケーション撮影でも価格を低めに設定できるからです。
たとえば東京駅周辺で撮影する「The oneday photo wedding」は、49,800円からのプランを掲げています。
ロケーション撮影は出張料が加わりやすい分野なので、東京駅にこだわるならエリア特化の会社を中心に、出張料が料金に含まれているかを比べて選びましょう。
▲出典
The oneday photo wedding「東京駅の格安前撮り・フォトウェディング」
タイプ別の料金と向いている人の比較
3つのタイプは、料金だけでなく「何を自分たちで担うか」が違います。
料金が安いタイプほど、撮影や準備を自分たちで引き受ける部分が増えるためです。
| タイプ | 料金の目安 | 撮影する人 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| セルフフォト | 3万円前後から | ふたり | とにかく安く撮りたい |
| 大手スタジオ | 5万円以下から | プロ | 安さと仕上がりの両立 |
| ロケーション特化 | 5万円前後から | プロ | 東京駅の景色を残したい |
※料金は本文で紹介した各社の掲載情報をもとにした目安です。
撮影に不安があるならプロが付くタイプ、費用を最優先するならセルフと、譲れない条件から逆算して選んでください。
東京でウエディングフォトの費用を安く抑える方法

スタジオのタイプを押さえたところで、次はプランの選び方で費用をさらに下げていきます。
同じスタジオでも、撮影条件や選ぶオプションしだいで見積もりは大きく変わります。
費用を抑える方法として、次の4つを紹介します。
- 洋装のスタジオ撮影を軸にする
- 平日やオフシーズンに撮影する
- 撮影データは使い道から必要な枚数を決める
- 衣装や小物の持ち込みを検討する
どれか1つだけでも効果はありますが、組み合わせるほど総額は下がっていきます。
洋装のスタジオ撮影を軸にする
費用を抑えるなら、洋装のスタジオ撮影を基本にするのが近道です。
和装には着付けの費用、ロケーション撮影には出張料がかかり、どちらも洋装のスタジオ撮影では発生しない項目だからです。
ゼクシィの解説でも、費用の内訳として着付けは「和装の場合」、出張料は「ロケーション撮影の場合」と区別して挙げられています。
和装やロケーションを諦めたくない場合でも、まず洋装のスタジオ撮影で見積もりを取り、そこから追加すると何円上がるのかを比べれば、納得して予算を配分できます。
▲出典
ゼクシィ「フォトウエディングの平均費用と内訳は?費用を抑えるポイントも解説」
平日やオフシーズンに撮影する
休みを調整できるなら、平日やオフシーズンの撮影も費用を下げる有効な手段です。
土日祝や気候のよい季節は予約が集中しやすく、スタジオによっては追加料金や割高な料金を設定しているためです。
INAI WEDDINGのよくある質問には「土日祝日も料金は変わりませんか?」という項目があり、曜日による料金差を気にするカップルが多いことがうかがえます。
申し込む前に、希望日の料金が平日と同じかどうかを確認し、差があるなら平日の休みを取れないか検討してみましょう。
▲出典
INAI WEDDING「東京の格安フォトウェディング・前撮りスタジオ 比較ランキング」
撮影データは使い道から必要な枚数を決める
データの費用を抑えたいなら、プランを選ぶ前に「何枚あれば足りるか」を決めておきましょう。
撮影データは全カットを受け取るかどうかで料金が大きく変わり、使わない枚数の分まで払ってしまうケースがあるからです。
Yahoo\!知恵袋には、データは10枚ほどで十分なのに「全撮影データは3、4万円は当たり前」と悩む投稿がありました。
年賀状やSNS、フォトブックなど使い道を書き出すと必要な枚数が見えてくるので、その枚数を満たす最小のプランを選ぶのが無駄のない選び方です。
▲出典
Yahoo\!知恵袋「フォトウエディングについて(画像データだけ安くもらいたい)」
衣装や小物の持ち込みを検討する
手持ちのドレスや小物がある場合は、持ち込みで費用を下げられるか確認してみましょう。
衣装はウエディングフォトの費用の中でも大きな割合を占める項目で、レンタルをやめるだけで見積もりが下がる可能性があるからです。
ただし、スタジオによっては持ち込み料がかかったり、持ち込みそのものを受け付けていなかったりします。
問い合わせでは「持ち込みは可能か」「持ち込み料はいくらか」「レンタルと比べていくら下がるか」の3点をまとめて聞き、差額が小さければレンタルのままにするのが賢い判断です。
安いウエディングフォトで失敗しないためのチェックポイント

費用を抑える方法を押さえたところで、次は申し込み前の確認点を見ていきます。
確認が甘いと、せっかく安いプランを選んでもあとから思わぬ出費が発生します。
安いプランほど基本の内容が絞られているため、何が含まれていないのかを見落としやすいのが理由です。
申し込む前に、次の4点を確認しておきましょう。
- 表示料金に何が含まれているか
- ブーケや生花などの小物で総額が膨らんでいないか
- 土日祝やハイシーズンの追加料金
- 写真の仕上がりとレタッチの範囲
この4点を事前に確かめておくだけで、「安いと思ったのに高くついた」という失敗はかなり防げます。
表示料金に何が含まれているか
最初に確認したいのは、表示されている料金に何が含まれているかです。
同じ3万円のプランでも、衣装やヘアメイク、データが含まれるかどうかで、最終的な支払額はまったく違ってくるためです。
たとえば衣装込みの3万円と、衣装が別料金の3万円では、レンタル代の分だけ数万円の差が出ることもあります。
候補のプランを比べるときは、先ほどの内訳表の項目ごとに「含む」「別料金」を書き出し、すべてそろえた状態の金額で並べると、本当に安いプランが見えてきます。
ブーケや生花などの小物で総額が膨らんでいないか
見落としやすいのが、ブーケや髪飾りなど小物の追加による値上がりです。
1つずつは数千円から数万円でも、衣装に合わせて足していくうちに積み重なり、気づいたときには当初の見積もりを大きく超えているからです。
Yahoo\!知恵袋には、ドレス代に加えて「ブーケ(3万円)と髪飾りの生花(3000円)」などを足した結果、「よくよく聞いたら、総額40万でした」という投稿があります。
小物は「使いたいもの」ではなく「なくても困らないもの」から削る発想で選び、追加するたびに総額を聞き直しておくと安心です。
▲出典
Yahoo\!知恵袋「フォトウエディング費用について半分愚痴のようになってしまうかもしれません」
土日祝やハイシーズンの追加料金
撮影日によって料金が変わるかどうかも、申し込み前に確かめておきたいポイントです。
平日料金を前提にしたプランを土日で予約すると、同じ内容でも支払額が上がる場合があるためです。
とくに気候のよい春や秋、イルミネーションが見られる冬の夜などは予約が集中し、希望日が取りにくくなりがちです。
料金表の注意書きに「土日祝は別料金」「繁忙期は追加」といった記載がないかを確認し、見当たらなければ希望日を伝えたうえで総額を出してもらうと確実です。
写真の仕上がりとレタッチの範囲
安さだけで選んで後悔しやすいのが、写真の仕上がりです。
格安プランでは、肌や背景を整えるレタッチがデータの一部だけに限られていたり、別料金になっていたりすることがあるからです。
レタッチが付かないデータは、明るさや肌の質感が撮影したままの状態で届きます。
申し込む前に「レタッチは何枚まで含まれるか」「どこまで補正してもらえるか」を聞き、あわせてスタジオが公開している作例を見て、仕上がりの雰囲気が好みに合うかを確かめておきましょう。
東京で安く撮れる人気ロケーションと注意点

失敗しないための確認点を押さえたら、最後に撮影場所の選び方を見ていきます。
ロケーション撮影はスタジオより費用が上がりやすい一方、場所の選び方と撮り方しだいで出費を抑えることも可能です。
この章では、次の4つのテーマを取り上げます。
- 東京駅・丸の内周辺
- 東京駅で撮るときの撮影ルールとマナー
- 庭園や公園など自然を背景にできる場所
- 和装の前撮りを安く撮るなら
撮影場所を選ぶ前に、費用だけでなく撮影ルールも一緒に確認しておきましょう。
東京駅・丸の内周辺
東京らしさを写真に残したいなら、東京駅と丸の内周辺は定番のロケーションです。
赤レンガの駅舎や石畳の街並みがそろい、洋装でも和装でも絵になる背景が一度に撮れるためです。
たとえば駅舎を正面にとらえる行幸通りは、多くの撮影会社が撮影ポイントとして紹介しています。
前述のように東京駅周辺に特化した撮影会社なら5万円前後から撮れるプランもあるので、ロケーション撮影を諦める前に、エリアを絞った会社の料金を比べてみる価値は十分にあります。
東京駅で撮るときの撮影ルールとマナー
東京駅で撮る場合は、撮影できる場所のルールを事前に確認しておく必要があります。
駅の施設内は鉄道会社の管理下にあり、営利目的の撮影には制限があるからです。
たとえばJR東日本は、個人の営利活動としての駅などでの撮影は控えるよう案内し、法人の撮影はグループ会社のジェイアール東日本企画が相談を受けるとしています。
駅前は人通りも多いため、撮影場所が許可の範囲内かをスタジオに確認し、通行の妨げにならない早朝などの時間帯を選ぶと安心です。
▲出典
JR東日本「JR東日本が保有する列車内や駅などの施設内で撮影することはできますか。」
庭園や公園など自然を背景にできる場所
緑や水辺を背景にしたいなら、庭園や公園でのロケーション撮影も選択肢になります。
季節の花や紅葉を取り込めるうえ、建物の前よりも人通りが少ない場所を選びやすいからです。
たとえば浜離宮恩賜庭園やお台場海浜公園は、東京の撮影地としてよく紹介されています。
ただし公園や庭園では、場所によって撮影の申請や撮影料を求められることがあります。
撮影会社がその場所での撮影に対応しているか、申請や撮影料がプランに含まれているかを申し込み前に確認しておきましょう。
和装の前撮りを安く撮るなら
和装の前撮りを安く済ませたいなら、和装専門のスタジオでのスタジオ撮影から検討するのがおすすめです。
和装は着付けの費用がかかるうえ、ロケーション撮影にすると出張料も加わり、洋装より総額が上がりやすいためです。
和装専門のスタジオは衣装と着付けをまとめて扱えるため、白無垢や色打掛を1着に絞ったプランなら比較的抑えた料金で撮れることがあります。
和装と洋装の両方を撮りたい場合は、2着目をスタジオ撮影だけにするなど、ロケーションで撮るのは一方に限定すると予算内に収めやすくなります。
ウエディングフォトを東京で安く撮るときのよくある質問

ここまでで、相場から安く撮る方法、失敗しないための確認点、ロケーションの注意点までを見てきました。
最後に、東京で安くウエディングフォトを撮ろうとする方からよく出る疑問を3つ取り上げます。
いずれも見積もりの段階で迷いやすい内容です。
- 総額50万円かかるのは高いですか?
- 神奈川や千葉など近郊のほうが安いですか?
- 予約はいつまでにすればよいですか?
スタジオを決める前の最終確認として、気になる質問から目を通してみてください。
総額50万円かかるのは高いですか?
総額50万円は、ウエディングフォトとしては高めの価格帯に入ります。
相場の中心が10万円以上15万円未満であることを考えると、その3倍以上の金額になるからです。
ゼクシィの解説で紹介されている調査でも、40万円以上かかった人はスタジオで10%、ロケーションで11%にとどまります。
和装と洋装の両方、複数のロケーション、全データとアルバムなどを組み合わせると50万円に届くこともあるので、見積もりの内訳を見て、どの項目が金額を押し上げているのかを確かめてから判断しましょう。
▲出典
ゼクシィ「フォトウエディングの平均費用と内訳は?費用を抑えるポイントも解説」
神奈川や千葉など近郊のほうが安いですか?
近郊のスタジオが必ずしも安いとは限らず、プランの中身しだいです。
東京には格安プランを出すスタジオが多く集まっており、都内でも3万円前後から撮れるプランが見つかるからです。
たとえばINAI WEDDINGは東京のほかに横浜にも店舗を構えており、同じ系列でも店舗ごとにプランを比べられます。
移動の時間や交通費も費用のうちと考え、自宅からの距離も含めて総額で比べると、実は都内のほうが安く済むケースもあります。
予約はいつまでにすればよいですか?
予約は、撮影したい時期が決まった段階で早めに動き始めると安心です。
人気の時期や土日は予約が埋まりやすく、安いプランほど枠が限られていることがあるためです。
たとえば紅葉が見ごろの秋や、イルミネーションが灯る冬の週末は、希望日が早くに埋まってしまうことも考えられます。
まずは候補のスタジオを複数に絞って見積もりを取り、希望日の空き状況と総額をそろえて比べてから決めましょう。
比較に時間がかかることも見込んで余裕を持って動けば、日程と費用の両方で妥協せずに済みます。
まとめ

東京のウエディングフォトは、スタジオ撮影もロケーション撮影も10万円以上15万円未満が最も多い価格帯で、衣装込みで5万円以下なら安いプランと考えられます。
費用を抑えたいなら、セルフフォトスタジオ、格安プランのある大手スタジオ、人気ロケーションに強い撮影会社の3タイプから、どこまで自分たちで担えるかで選ぶのが近道です。
ただし安いプランほど、衣装やデータ、小物、土日料金などが別になっていることがあります。
表示価格ではなく内訳をそろえた総額で比べ、ふたりにとって納得のいく一枚を残してください。


